スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ワールドプレミア『ベイマックス』感想

ベイマックス面白かった!

10月23日、東京国際映画祭のオープニング作品として上映された「ベイマックス」を見てきました。

その感想を追記に。ネタバレあるかも。

(続きの香港記は後日書きます&コメント返信もお待たせしてしまってすみません!)



 まさに王道!見たことあるよその展開!!のオンパレードでした。いい意味で。

 原作はあるものの、ストーリーはほぼオリジナルということで、まったく結末が予想できない。そんな中フラグがどんどん立っていくのですが、そのフラグをキレイさっぱり回収していくのですごーくスッッキリ!!

でもフラグで先を読めるものの、ちょっとずつ予測できない方向に曲がっていくんです。気が付くとまったく予想できなかった結末にたどり着いている。これが爽快。


 マーベルの熱いストーリー、ディズニーの安定したハッピーなストーリー。その2つが混ざるとこんなにもエキサイティングな作品になるとは正直思いませんでした。


プリンセスもいなければプリンスもいない。妖精もいなければ可愛らしい動物もいない。歌もなければ踊りもない。

でもでもとてもディズニーらしい楽しい作品なんです。
ミュージカルにプリンセス!そしてファンタジー!!...そんなアナ雪とは真逆だけれど、伝えたいことはとても似ている。


そしてマーベルらしいというか、ヒーローものらしさも全開。激しいアクションに強い敵、そして主人公たちの成長。

BGMもめちゃめちゃカッコイイ!CD買わざるおえん。


さらにギャグ要素もたんまり!登場人物みんなが濃い!ほんとに!!
ベイマックスも無機質な感じなのに、マイペースというか、賢すぎるというか。
フワプニなボディを余すことなく魅せているのも可愛くてww
すごくいい子。


もちろん楽しいだけじゃない、ちゃんと伝えたいことがビリビリ伝わってきます。愛のこと、争いのこと、そして心の強さ。



そしてキャッチコピーでもあり、ベイマックスの存在を意味する「ケア」と「救い」。
彼は何をケアし、何を救ったのでしょう?体を、心を、世界を、それとも...?


私はディズニー至上、最もhotな作品だと感じました。

『優しさで世界を救えるか?』

その答えをどうぞ、この映画でお確かめください。




スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。